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2008/08/29(金) 12:53:02

映画「母たちの村」見てきました

2006/06/23(金) 00:48:02
「女子割礼」
女性性器切除というアフリカを中心とした古くからの風習だそう。
初めて聞いた。

岩波ホールでやっている映画「母たちの村」で、出てきた言葉。

「割礼」に反対する母たち。「伝統」を重んじる男たち。

痛い!痛い!痛いってもんじゃないでしょ!
当然、麻酔なんかしない。消毒とかもしてなさそう。

映画では割礼が嫌で身投げする子供、割礼の為に死んでしまった子供。大人になっても、出産がうまくいかなかったりなど、その後の生活にも大きな影響を与えている。

いまだに、「割礼」の風習が残っている地域があるそう。
アフリカの28ヶ国(!!)、アラブ諸国、アジアの一部。

なんで、こんなことするの?
映画では、アラーの教えとか言ってたけど。。。

アフリカの神話で、女性は性欲をコントロールできないと信じられていて、処女を守り、家族の名誉と生活を守るため、性器を切除したりしなければならない。
古くから伝わる伝統。

そんなことしなくても、家族の名誉や生活は守れます!
って、単純に思ってしまう。
が、昔から行われ、その土地に根付いてしまっている。
そう簡単にはなくならないのが現実。

伝統を守るため、外からの情報が入らないように、ラジオを聞かせない。テレビ見せない。
情報過多で悩む現代と全く反対。情報や知識がなくて辛い目に会う女の子たち。

「伝統」
難しい問題だ。

「割礼」
一刻も早くなくしたい「伝統」だと強く思った。

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映画TB:0CM:2

映画「ナイロビの蜂」 見てきました

2006/06/14(水) 23:26:09
今日は、レディースデイ。
久しぶりに映画を見てきました。千円で映画が見れるって嬉しい♪

「ナイロビの蜂」
アフリカの自然とか、人々の様子とか、ストーリーより「ナイロビ」に惹かれて見てみたいなーーって思ってました。

で、とーーーーっても、重たかったです。

今、物にあふれて、とっても便利な世の中。それが当たり前の生活。
なんでもあるのが当然。なんの疑問も思わなかった。

映画を見てる途中から、恥ずかしいというか情けないというか、色々考えさせられた。

生きること。生命。

便利な生活の代償に、大切なことをたくさん見失ってる。
お金、地位、名誉。

そう思いつつも、欲しいものがいっぱいあったり、物欲、食欲、欲の塊な自分はいる。
映画TB:0CM:3
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